ブラグ ウポン    タンブラ

アベノブラーグから川を下ること六昼夜。


川に面した小さな村、それがブログ ウポン タンブラの村です。
村からは、雑多な漂流物が川を流れていくのがみえます。


思いつきですが、しばらくこの村にいてみたいと思います。



MyBlog:
あべのぶらぐーぐ

“全共闘の時代に、大学生たちがヘルメットをしてタオルで顔を隠していることの理由のひとつは、大学を卒業して一流会社に就職する段になって「反体制運動」に加わっていたのでは都合が悪い、ということだったようだが、一方では当時の上級国家公務員試験合格者に対して、通産省などは、相手が中核派の幹部だろうがなんだろうが、人材としてすぐれているとみれば採用を躊躇しなかった。
民間会社よりも遙かに思想的なタブーのない採用をしていた。
財務省や通産省の、こういう採用の思想は、戦前からずっとそうであったもののよーで、ものの考え方として
「25歳よりも若くて革命思想に惹かれない人間には人間性がない。30歳を過ぎても社会主義を信奉する人間には責任感がない」という連合王国人がよく言うセリフを連想させる。
「強い公共心と正義感」というものが、ひとりの人間にどういう軌跡を描かせるか、むかしの日本人はいまの日本人よりもよく知っていたように見えます。”